北九州にある多くの山々について、詳しく丁寧に解説するサイト『北九州の山々』
北九州にある多くの山々について、詳しく丁寧に解説するサイト『北九州の山々』

福岡県は九州地方第一の都市で、福岡市と北九州市の2つの政令指定都市を持つので
都会的なイメージを持つ人も多いでしょう。
また、福岡市も北九州市も海に面しているので、山よりも海のイメージが強いかもしれません。
実は福岡・北九州にはとても多くの山があります。
しかしそれほど高い山が多いわけでなく、標高では本州の山には遠くおよびませんが、低山
ならではの魅力ある山がたくさんあります。
初心者や家族連れでも登山できる山も多く、山麓には温泉地が多くあるのも嬉しい特長では
ないでしょうか。
このサイトでは、北九州にある山々をいくつか紹介しています。
登山だけでなく、観光などの参考にもぜひご利用下さい。

戸ノ上山

戸ノ上山はとのうえさんと読み、名前の由来は山裾の大里の漁民が海中で見つけた光る玉にあるといわれています。

福智山

福智山は英彦山修験道の行場で、最盛期には12の僧坊があったといわれています。

石峰山

山頂からの展望は素晴らしく、北側には日本海がひらけており六連島、藍島、馬島、白島や若松北海岸が見渡せ、南側は洞海湾や皿倉山系の山々が眺められます。

権現山

標高617mの権現山山頂には鷹見岳城があったといわれていますが、第二次世界大戦中に高射砲陣地を設置するためかなりの造成が行われており、明確な遺構は見当たりません。

古城山

都を追われた平知盛が源氏との一戦に備えて築城したと伝えられている門司城の跡があり、門司関山城、亀城とも呼ばれています。

水晶山

山頂より水晶石が出るため、水晶山と名付けられている山です。